胡蝶蘭にお付けするお名札について

胡蝶蘭のお名札は特別なご希望がなければ、縦100o横240oのサイズとなります。
木目がプリントされた専用の名札用紙にパソコンで印刷し、台紙に張り付けたものを使用いたします。
名札の位置は最近ではよく目立つように、花の上に出るようにつけることが多いですが、
花の輪数が少なめで、置き場所が狭いことが想定される場合には、花の下につけることもございます。

一般的には、名札の上部に「御祝」などの表書きと呼ばれる言葉を赤い文字で書きます。
表書きには「祝」「御祝」「祝開店」「就任御祝」祝御開業」「紫綬褒章受章御祝」などの漢字のみの場合や
「創立 50周年 おめでとうございます」「○○さん 大会優勝おめでとう」などの具体的なメッセージを添えることもあります。
お悔やみでのお届けの場合には、表書きを「御供」「供花」などとし、送り主様のお名前だけを書きます。

お名前は送り主様のお名前だけを書くことが一般的ですが、お届け先様のお名前もあわせて書くこともできます。
ただ送り主様お届け先様両方の法人名とお名前を書くと4行になり字も小さくなってしまいますので、
注意が必要です。またその際、お届け先様の名前に下に「様」(お店の場合には「さんへ」)とつけます。

表書きの下には、送り主様の会社名(屋号など)、肩書、お名前を2行に書きます。
会社名や屋号などだけでも構いません。
アルファベットやカタカナが多い会社名などの場合には、お名札を横書きにすることもできます。

お名札の文面をどうすればいいか、よくわからない場合には、遠慮なくご相談ください。

上につけたお名札のサンプル写真




※参考 さまざまなお名札文例



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